バーバリーブラックレーベルはまだ、スタートして
10年も経っていませんが、瞬く間に成功を収めつつあります。
成功の秘訣は価格帯にあるといわれています。
ターゲットとしているヤング世代が服にお金をかけられる
上限ギリギリくらいの価格帯の商品を揃えています。
バーバリーと言えば世界的にも高級ブランドです。
日本ではマフラーが高校生などにヒットし、バーバリー柄の
安価なマフラーが出回っていることや、ヤング層に人気が
あることから、「丸井ブランド」などと言われることもあります。
しかし、バーバリーは元々紳士服も作っていますので、
価格帯の中では服の質はかなりいいです。
頑張れば手が出せる価格帯に、良質の製品が置いてあれば
売れるのは当然といえば当然です。
バーバリーはイギリス発祥のブランドです。
イギリスといえば、紳士の国で「背広」の語源ともなった
「サヴィル・ロウ」という高級紳士服店が並ぶ通りもある紳士服の本場です。
バーバリーは、日本にまだ直営店を持ちませんが、ジャパン支社を
既に設立済みです。
この日本支社設立の時には、「銀座に出店?」とか「南青山では?」
などという憶測飛び交いました。。
シャネルや、グッチなど他のブランドもそうですが、世界全体の売上のうち、
大部分を日本のブルーレーベル、ブラックレーベルの二つのレーベルが
たたき出しています
ちなみに、ブラックレーベル、ブルーレーベルを企画した、
三陽商会という会社は、同じく高級複のブランド、ポールスチュワートとも
同じくライセンシー契約を結んでいます。
そのため、近いうちにバーバリーと並ぶようにポールスチュワートのレーベルも
発表されるのではないか?と囁かれています。